火曜、20時45分
外食をゼロにしなくていい。疲れた2日だけ、家にまっすぐ帰る
月曜も水曜も料理はできた。でも火曜と木曜は帰宅が遅くなり、そのまま外食へ。そこで、外食2回だけを冷凍宅食へ替えてみます。
この記事の仮定では、1食1,300円の外食を、送料とごはんを含め約653円の宅食へ2回替えると、週約1,300円安くなり、外食に使っていた約80分が戻ります。実額は自分の外食代と注文条件へ置き換えてください。
外食2回
2,600円
1,300円×2回の比較モデル
ワタミ2食
約1,306円
三菜・本州送料按分・ごはん100円/食の試算
1週間の差
約1,300円
1か月換算では約5,600円
この記事でわかること
- ✓外食は週2回だけ置き換える
- ✓週約1,300円減は比較モデル
- ✓約80分は移動・待ち時間の仮定
- ✓通常定期と初回継続割を分けて確認
先に答え
自炊できる日はそのまま。外食になる2日だけ替えると、安さと時間を両方取りやすい
宅食を毎日食べる必要はありません。料理できる月・水・土・日は自炊を続け、疲れて外食していた火・木だけを置き換えます。比較相手は「元気な日の最安自炊」ではなく、実際に払っていた外食代です。
この1週間の変化
5,400円 → 約4,106円
食べ方を全部変えず、外食2回だけで約1,294円減。外食の移動・注文・待ち時間を各45分、宅食の準備を各5分と置くと、約80分が戻ります。

月曜から日曜まで
替えるのは火曜と木曜だけ。ほかの5日は何も変えない
曜日
変更前
変更後
差
自炊 450円
自炊 450円
同じ
外食 1,300円
ワタミ 653円
約647円減・約40分戻る
自炊 450円
自炊 450円
同じ
外食 1,300円
ワタミ 653円
約647円減・約40分戻る
市販食 800円
市販食 800円
同じ
自炊 550円
自炊 550円
同じ
自炊 550円
自炊 550円
同じ
この表は全国平均ではなく、違いを見やすくする説明モデルです。普段の外食が900円なら差は小さく、1,800円ならもっと大きくなります。自分のレシートの金額へ置き換えてください。
宅食1食の計算
三菜10食なら、通常定期の商品代・本州送料・ごはんで約653円
商品代
約465円
10食4,645円÷10
送料の配分
88円
本州880円÷10
ごはん
100円
自宅で用意するモデル
2026年9月13日に公式商品ページで確認した通常のおまかせ定期・ごはんなしを使った試算です。広告の初回限定継続割は条件や金額が異なります。北海道・沖縄の送料、追加する主食や飲み物によって総額は変わります。本記事は公式情報による試算で、実食レビューではありません。
お金より先に戻るもの
戻った80分で、翌日の自炊まで少し楽になる
火曜に40分、木曜に40分。全部を料理へ使う必要はありません。火曜は20分だけ野菜を切って水曜の自炊を軽くし、残り20分は休む。木曜は冷凍ごはんを追加で炊き、金曜の市販食へ添える。宅食はその2食を作らないだけでなく、次の日に料理できる余力を残す道具にもなります。
火曜の40分
20分休む+20分だけ下ごしらえ
水曜は切った野菜と肉を焼くだけ。宅食の日が、次の自炊を助けます。
木曜の40分
ごはんを多めに炊く+早く寝る
金曜用の主食を確保し、週末まで料理の判断回数を減らします。
週2食・28日ごと10食なら、3回目の到着直後は14食
初回の手持ち0食、4週間に8食を消費、毎回10食が届くモデルです。配送前までに予定の8食を食べると仮定します。実際は食べる曜日や配送日の前後で残数が変わります。
| 到着時点 | 直前の残り | 届く数 | 到着直後 | 累計受取 |
|---|---|---|---|---|
| 初回(0週) | 0食 | 10食 | 10食 | 10食 |
| 2回目(4週後) | 2食 | 10食 | 12食 | 20食 |
| 3回目(8週後) | 4食 | 10食 | 14食 | 30食 |
この3回までで最大14食分の場所が必要です。4回目以降も同じ条件を続ければ、在庫は毎便2食ずつ増えます。30食を週2食で使い切るには計15週間かかるため、各商品の賞味期限も確認してください。収納できても、消費予定と合わない契約は選ばないことが大切です。
7日間隔なら2回目18食・3回目26食、14日間隔なら16食・22食が到着直後のモデル残数です。停止・変更・配送を延ばせる条件は申込プランごとに確認し、最低配送回数を任意に省けるとは考えません。金額は商品記事の契約条件表で別に確認します。
継続割・三菜の3回分を支払時点で見る
商品代は各回3,845円、主食は別。以下は1回目の送料880円、2・3回目は改定後990円となる場合の例で、9月に始めても総額が14,175円で固定されるわけではありません。
1回目
今回 4,725円
累計 4,725円
2回目
今回 4,835円
累計 9,560円
3回目
今回 4,835円
累計 14,395円
送料改定の適用は注文・受注確定日によります。実際の各回送料は申込画面と次回注文の案内で確認してください。五菜は各回の商品価格が異なるため、下の3回合計を確認します。
ここだけは注文前に確認
週2食なら10食で約5週間。最低3回分を冷凍庫と予定に置けるか
初回限定継続割の対象は10食セットで、最低3回のお届けが条件です。週2食のペースなら、単純計算で10食を食べるのに5週間かかります。次の箱が届く前に何食残るかは、選ぶ配送間隔で変わります。
商品4,645円+本州送料880円。本文はさらにごはん1,000円を仮定
申込画面に表示される各回の商品代+地域別送料
通常定期も最低3回。旧送料3回なら16,575円、新送料3回なら16,905円。主食別
1〜3回目の商品代合計+地域別送料3回分。主食は別
通常定期も最低3回の条件で計算
各回の割引額・商品代を申込画面で確認。初回額だけで計算しない
週2食なら10食を約5週間で消費
公式案内は7日・14日・28日ごと。消費速度と合うか確認
試算には含まない
4回目以降の変更・停止はお届け予定日の4〜6日前まで。地域差あり
次の合計は3回とも送料880円の場合です。改定後の配送を含む場合は、対象となる配送1回につき110円を加算します。商品代が同じで3回とも990円なら三菜14,505円・五菜17,469円です。
いつでも三菜・最低3回
本州等 14,175円
3,845円×3回+送料880円×3回。主食は別。
いつでも五菜・最低3回
本州等 17,139円
商品代3回分14,499円+送料880円×3回。主食は別。
週の節約額と、注文時に払う金額は別です
週約1,294円減は、三菜10食のうち2食を消費した原価の比較です。上の最低額は2026年9月13日の公式継続割表示と、本州・四国・九州の送料で計算しました。北海道・沖縄は送料が異なり、主食も別です。利用できる支払方法を含め、4回目以降の通常定期価格と申込画面の最新表示を再確認してください。
残数の式
手元の残り+次に届く10食−次便までに食べる数
残りが増え続けるなら、週3食へ増やすのではなく、配送間隔や別の商品を検討します。安くするために無理に食べる順番へはしません。
冷凍庫の測り方は宅食の収納シミュレーションで確認できます。
今週の実験
まず、先週の外食2回を丸で囲む
- 1. 先週の外食から、疲れて選んだ2回を探す
- 2. 2回のレシート合計を出す
- 3. 宅食2食の送料・主食込み総額と引き算する
- 4. 外食にかかった移動・注文・待ち時間も記録する
- 5. 戻る時間を、休む20分と次の自炊20分に分ける
まとめ:週の原価が下がっても、30食分を無理なく使える人だけ選ぶ
このモデルでは、外食2回2,600円をワタミ2食約1,306円へ替えると週約1,294円下がります。ただし、これは消費した2食の比較であり、継続割の契約時負担ではありません。最低3回分の総額・収納・消費予定を先に確認してください。
大切なのは宅食を毎日食べることではありません。高くなっていた2日だけを替え、料理できる日はこれまでどおり作ることです。ほかの頻度も比べるなら宅食を毎日・週2回・使わない場合の比較へ進めます。