日曜の買い物リスト
安い野菜を買ったのに、平日の追加購入で高くなる
野菜宅配の値段だけを見ると、近所のスーパーより高く感じることがあります。ただ、買った野菜を使い切れず、火曜にもう一度買い物へ行き、疲れた金曜に外食へ流れるなら、比較は一袋の値札だけでは終わりません。
見るべき単価
食べ切った食数
箱の価格だけで割らない
足す費用
主食・不足品
セット外の買い足しも記録
試す期間
1回分
定期利用を決める前に生活へ置く
この記事でわかること
- ✓野菜宅配を安い・高いで終わらせない計算
- ✓おためしセットで確認すること
- ✓一人暮らしと二人暮らしで違う見方
- ✓買い物の二重化を防ぐ手順
結論
初回は1,480円・送料無料・定期ではない。ただし「1皿185円」だけで安いと決めない
2026年9月13日に公式ページで確認した表示では、初回WEB限定のお野菜献立おためしセットは税込1,480円、全国送料無料、ふたり分の8皿です。単純計算は1皿約185円ですが、主食・調味料・不足品を足し、実際に食べ切れた皿数で判断します。
税込1,480円
公式ページの当日表示を優先
全国送料無料
対象外条件がないか申込画面で再確認
ふたり分の8皿
8食分ではなく、公式表現は8皿
自動移行なし
定期利用には別途申込みが必要
クレジットカード1回払い
国内発行カードのみ
価格・内容・キャンペーンは変わる場合があります。本記事は公式情報による条件整理で、実食レビューではありません。
三つだけ記録する
届いた日に、比較のものさしを作る
1. 支払総額
セット代に、必要なら主食・調味料・不足品を足します。後から買った物も含めます。
2. 食べ切った食数
作れた皿数ではなく、実際に食べた回数で割ります。残った食材は次週へ回せるかも書きます。
3. 代わりに使ったお金
普段なら買っていた野菜、惣菜、外食、追加の買い物を一週間だけ記録します。
式はシンプルです。(セット代+足した食材−次週へ回した食材の目安)÷食べ切った食数。正確な原価を出すためではなく、食べ残しと買い足しが増えていないかを見るためのメモです。
おためしで見ること
野菜の量より、平日の夕食が回るかを確認する
冷蔵庫の空き、入っている食材、消費期限の短い物を確認する
レシピどおりに作り、調理時間と追加した食材を一行残す
疲れた日でも作れたか、結局惣菜を足したかを見る
残りを使い切ったか、次回も同じ量で回せるかを決める
おためしセットの内容、価格、配送条件、定期便への移行条件は変わる場合があります。申し込み画面でその時点の条件を確認し、無理に毎週の注文へ進めないことが大切です。
向くのは、スーパーより高い野菜を買う人ではなく、買い物が崩れる人
試す価値がある人
- ・献立を決めるところで止まりやすい
- ・野菜を買っても使い切れない
- ・平日の買い物回数を減らしたい
急がなくてよい人
- ・特売野菜を使い切るのが得意
- ・毎週の予定が読めず受け取りが難しい
- ・食材の指定が多く、献立を変えにくい
今週の実験
次の一週間は、買い物回数だけを比べる
- 1. 申し込み前に、冷蔵庫の在庫を写真に撮る
- 2. セットを使う夕食を先に二〜三日決める
- 3. 追加で買った物と、余った物をメモする
- 4. 翌週、買い物の回数と食費の合計を普段の週と比べる
野菜を余らせやすい人は一人暮らしの食品ロス対策、献立セットと野菜中心の産地直送で迷う人は野菜宅配の選び方比較も確認してください。
